乃木坂46の4期生として活躍し、表題曲のセンターやファッション誌『non-no』の専属モデルも務めている遠藤さくらさん。控えめで穏やかな雰囲気がある一方、ステージでは堂々としたパフォーマンスを見せています。
そんな遠藤さくらさんについて気になるのが、出身高校や大学進学の有無です。大同大学大同高等学校に通っていたという情報や、乃木坂46加入後に東京都内の高校へ転校したという情報もありますが、学校名や大学進学は公式には公表されていません。
遠藤さくらさんの高校や大学進学の公表状況、中学・小学校、吹奏楽部で過ごした学生時代、乃木坂46に加入するまでの歩みを紹介します。
遠藤さくらの学歴まとめ
遠藤さくらさんの学歴について、本人発信や公式情報で確認できる主なポイントは次のとおりです。
| 高校卒業 | 2020年3月に本人が報告 |
| 小学校 | 学校名は非公表 |
| 中学校 | 学校名は非公表 |
| 高校名 | 本人や所属先から公表なし |
| 大学進学 | 本人発信や公式発表なし |
| 学生時代 | 吹奏楽部に所属 |
遠藤さくらさんは、2019年5月の乃木坂46公式ブログで、高校3年生の17歳と自己紹介していました。その後、2020年3月に高校を卒業したことを本人が報告しています。
遠藤さくらのプロフィール
乃木坂46公式プロフィールで確認できる基本情報は、次のとおりです。
| 項目 | 内容 | 補足 |
|---|---|---|
| 名前 | 遠藤さくら | 乃木坂46の4期生 |
| 生年月日 | 2001年10月3日 | 公式プロフィールに記載 |
| 年齢 | 24歳 | 2026年7月時点 |
| 出身地 | 愛知県 | 本人ブログでも公表 |
| 身長 | 164cm | 公式プロフィールに記載 |
| 血液型 | O型 | 公式プロフィールに記載 |
| 職業 | アイドル・モデル | 乃木坂46、non-no専属モデル |
| 学歴 | 高校卒業 | 2020年3月に本人が報告 |
遠藤さくらさんは2018年に乃木坂46の4期生として活動を始め、表題曲のセンターやモデル、俳優など幅広い仕事を経験しています。
遠藤さくらの高校は大同大学大同高校?
遠藤さくらさんが乃木坂46へ加入する前に通っていた高校として、大同大学大同高等学校の名前が挙がることがあります。
ただし、本人や乃木坂46の公式プロフィールには、高校名は公表されていません。在籍校や転校先として挙がる学校名は、本人や所属先が発表した情報ではありません。
大同大学大同高校に在籍していたという情報がある
遠藤さくらさんは、大同大学大同高等学校に在籍していたと書かれることがあります。
一方、本人の公式ブログや乃木坂46の公式プロフィールには、高校名の記載がありません。大同大学大同高校への在籍を確認できる本人発信や所属先の公式発表も見当たりません。
大同大学大同高校の名前が挙がることがありますが、本人や乃木坂46が公表した出身校ではありません。
学生時代は吹奏楽部に所属していた
遠藤さくらさんは、学生時代に吹奏楽部へ所属していました。
2019年のCanCam公式インタビューでは、運動が苦手で、部活動も吹奏楽部だったため、以前はダンスをする人生になるとは思っていなかったと語っています。
乃木坂46に入ってから実際に踊ってみると、覚えることは大変でも、できるようになる楽しさを感じたそうです。ダンス未経験に近い状態から、表題曲のセンターを務めるまでになった成長が伝わります。
高校2年生で坂道合同オーディションに挑戦
遠藤さくらさんが乃木坂46へ入るきっかけとなったのは、2018年に行われた坂道合同オーディションです。
高校3年生だった2019年5月の約1年前にあたるため、オーディション当時は高校2年生でした。
CanCamのインタビューでは、自分から前へ出るのが苦手な引っ込み思案な性格で、自分を変えたいという思いから応募したと明かしています。
2018年に乃木坂46の4期生として活動を始め、2019年には24枚目シングル『夜明けまで強がらなくてもいい』のセンターを担当しました。センターを務めたことは、乃木坂46の公式発表でも確認できます。
目黒日本大学高校へ転校したという情報もある
遠藤さくらさんは、乃木坂46加入後に目黒日本大学高等学校へ転校したと書かれることがあります。
ただし、本人は転校の有無や卒業した高校名を公表していません。
公式情報で確認できるのは、2019年に高校3年生だったことと、2020年3月に高校を卒業したことです。目黒日本大学高校への転校は、本人や所属先の発表では確認できません。
2020年3月に高校卒業を報告
遠藤さくらさんは、2020年3月21日の乃木坂46公式ブログで、高校を卒業したことを報告しています。
ブログには、高校生活があっという間だったという思いもつづられていました。
遠藤さくらさんは高校2年生の時期に乃木坂46へ加入し、高校3年生だった2019年には表題曲のセンターを担当しています。
音楽番組やライブ、雑誌撮影などへ参加しながら高校生活を送り、卒業まで学業を続けていました。
遠藤さくらは大学に進学した?
遠藤さくらさんが大学へ進学したことを示す本人発信や所属先の公式発表は確認できません。
高校卒業後に大学名や学部、学生生活について語った公式情報も見当たらず、大学進学は公表されていません。
大学名や学部は公表されていない
遠藤さくらさんについて、特定の大学名や学部が公式に発表されたことはありません。
一方で、大学へ進学していないと本人が明言した事実も確認できません。現在公表されているのは、高校を卒業したことまでです。
大学へ進学しなかったという公式発表はなく、進学の有無そのものが非公表です。
高校卒業後はモデルや俳優としても活躍
遠藤さくらさんは、高校卒業後の2020年5月に、女性ファッション誌『non-no』の専属モデルへ就任しました。
乃木坂46の公式発表では、高校を卒業し、さらに頑張ろうと思っていた時期に専属モデルの話を受けたとコメントしています。
その後も乃木坂46の活動に加え、モデルや俳優として仕事の幅を広げてきました。大学進学については公表されていませんが、高校卒業後も複数の分野で活動を続けています。
遠藤さくらの出身中学校は?
遠藤さくらさんの出身中学校として、名古屋市立汐路中学校の名前が挙がることがあります。
ただし、中学校名についても本人や乃木坂46から発表された情報ではなく、出身中学校は公表されていません。
名古屋市立汐路中学校と書かれることがある
遠藤さくらさんの出身中学校として、名古屋市立汐路中学校の名前が書かれることがあります。
しかし、遠藤さくらさん本人が中学校名を語った事実や、乃木坂46が出身校として公表した記録は確認できません。
公式情報から分かるのは、愛知県出身で、12歳のときに吹奏楽部へ入ったことです。
名古屋市立汐路中学校の名前は本人発信や所属先の公式情報で確認できず、正式な出身校としては公表されていません。
12歳で友達と一緒に吹奏楽部へ入部
遠藤さくらさんは、2024年12月の公式ブログで、12歳のときに吹奏楽部へ入った経緯を振り返っています。
仲の良かった友達が全員吹奏楽部へ入ると聞き、自分も一緒についていくような形で入部届を出したそうです。
先輩たちが楽器を演奏する姿を見て、上手でかっこいいと憧れていたことも明かしています。
友達についていったことから始まった吹奏楽部で、音楽に触れる学生生活を送っていました。
中学生の頃から読書と音楽が好きだった
遠藤さくらさんは、中学生の頃から小説を読むことが好きだったと話しています。
CanCamのインタビューでは、辻村深月さんの作品をよく読んでいることや、中学生のときにテレビドラマでLittle Glee Monsterの楽曲を聴き、ファンになったことを明かしました。
乃木坂46の公式ブログでも、趣味として読書を挙げ、辻村深月さんの作品やLittle Glee Monsterの音楽が好きだと紹介しています。
読書や音楽に親しんでいた、学生時代の一面が分かります。
遠藤さくらの出身小学校は?
遠藤さくらさんの出身小学校について、本人や乃木坂46から正式な発表はありません。
愛知県出身であることは公式プロフィールで確認できますが、具体的な小学校名は公表されていません。
具体的な小学校名は非公表
遠藤さくらさんの小学校名や、通学していた地域を確認できる本人発信は見当たりません。
特定の小学校名が候補として書かれる場合もありますが、公式プロフィールや主要報道による裏付けは確認できません。
小学校について公式情報から分かるのは、愛知県で幼少期を過ごしていたことまでです。
休みの日は祖母の家で過ごしていた
遠藤さくらさんは、子供の頃、休みの日には祖母の家へ遊びに行っていたことをCanCamのインタビューで明かしています。
祖母の家へ行くと、いとこにも会えるため、長い休みがあれば一週間ずっと滞在したいと話していました。
小学校時代の学校生活について詳しく語られた機会は多くありませんが、家族や親戚と過ごしていた幼少期の様子が伝わります。
学生時代の経験は現在の活動につながっている
遠藤さくらさんの学生時代では、吹奏楽部での活動と坂道合同オーディションへの挑戦が、大きな転機になりました。
ダンス経験がほとんどない状態から、乃木坂46の表題曲でセンターを務めるメンバーへ成長しています。
吹奏楽部で音楽に親しんだ
遠藤さくらさんは、12歳のときに友達と一緒に吹奏楽部へ入り、学生時代に音楽へ親しみました。
乃木坂46へ加入するまでダンスの経験はほとんどありませんでしたが、実際に踊るなかで楽しさを感じるようになったと話しています。
吹奏楽部に所属していた学生が、アイドルグループのセンターとしてステージに立つまでになった歩みは、遠藤さくらさんの学生時代を振り返るうえで印象的な部分です。
引っ込み思案な自分を変えるためオーディションへ応募
遠藤さくらさんは、自分を変えたいという思いから坂道合同オーディションへ応募しました。
当時は人前へ出ることが得意ではなく、引っ込み思案な性格だったと語っています。
それでもオーディションへ挑戦し、2018年に乃木坂46の4期生として活動を始めました。
加入後は歌やダンスの練習を重ね、翌2019年には表題曲のセンターを担当しています。
引っ込み思案な自分を変えたいという思いで受けたオーディションが、乃木坂46へ加入するきっかけになりました。
モデルや俳優へ活動の幅を広げた
高校卒業後の遠藤さくらさんは、乃木坂46の活動だけでなく、モデルや俳優としても活躍しています。
『non-no』専属モデルとしてファッション誌に登場し、ドラマなどの映像作品にも出演してきました。
学生時代に乃木坂46へ加入し、高校卒業後も複数の分野へ活動を広げています。
遠藤さくらの学歴に関するまとめ
遠藤さくらさんの学歴と学生時代について、重要なポイントをまとめました。
【学歴トピ!まとめ】
- 小学校・中学校・高校の正式名称は非公表
- 大同大学大同高校の在籍情報は公式確認なし
- 目黒日本大学高校への転校情報も非公表
- 2020年3月に高校卒業を本人が報告
- 大学進学の有無は公式発表なし
- 12歳で吹奏楽部へ入部
- 高校生だった2018年に乃木坂46へ加入
- 高校卒業後はモデルや俳優としても活動
遠藤さくらさんの学校歴で、本人発信から高校卒業を確認できます。小学校・中学校・高校の名称や大学進学の有無は公表されていませんが、吹奏楽部で過ごした学生時代や、高校生で乃木坂46へ加入した歩みは本人の発言から分かっています。
今後もアイドルやモデル、俳優としての活動に注目が集まりそうです。
