萩原利久さんは、子役時代から長く芸能界で活動し、ドラマや映画で活躍を続けている俳優です。1999年2月28日生まれの埼玉県出身で、現在はトップコートに所属しています。生年月日や出身地、血液型はトップコート公式プロフィールに掲載されています。
気になるのが萩原利久さんの学歴です。中学校や高校については郁文館の名前が挙がることがありますが、現在の所属事務所公式プロフィールに学校名の記載はありません。一方、大学へ進学していないことは、本人がインタビューで明かしています。
大学へ進学しなかった理由をはじめ、高校や中学校・小学校の公表状況、中学時代のバスケットボール部、高校時代の「帰宅部のエース」というエピソードまで、萩原利久さんの学歴と学生時代を詳しく紹介します。
萩原利久の学歴まとめ|大学には進学していない
まず、現在確認できる主な学歴情報は次のとおりです。
| 小学校 | 現在の公式プロフィールに学校名の記載なし |
| 中学校 | 現在の公式プロフィールに学校名の記載なし |
| 高校 | 現在の公式プロフィールに学校名の記載なし |
| 大学 | 進学せず |
| 学生時代 | 中学はバスケ部、高校は部活動に所属せず |
学歴の中で特にはっきりしているのが、大学へ進学していないことです。中学校や高校の具体的な学校名は、現在の所属事務所公式プロフィールでは確認できません。
萩原利久は大学に進学していない
萩原利久さんは高校在学中に、大学へは進学せず、俳優の仕事に力を注ぐことを決めています。
高校2年生のころに進路希望調査票を渡され、「大学に行くなら勉強しないといけない」と将来について考えるようになりました。
しかし、当時の萩原利久さんには大学へ行って何をしたいのかという明確な目的が浮かばなかったそうです。そこで当時の所属事務所とも相談し、大学へ進学しない道を選びました。詳しい経緯はぴあの本人インタビューで語られています。
高校生の段階で、すでに俳優という仕事と将来を結びつけて考えていたことが分かります。
萩原利久が大学進学しなかった理由|俳優の仕事を選んだ
萩原利久さんが大学へ進学しなかったのは、単に進学に興味がなかったからではありません。
大学でやりたいことと、すでに続けていた俳優の仕事を比べたうえで出した決断でした。
高校2年生の進路希望調査が転機
大きな転機になったのは、高校2年生のころです。
学校で進路希望調査票を渡されたことで、萩原利久さんも本格的に卒業後の進路を考え始めました。
大学へ進学するのであれば受験に向けた勉強が必要になります。しかし本人は、大学へ行って「これをしたい」というものが明確には浮かばなかったと振り返っています。
すでに子役から長く芸能活動を続けていただけに、進学するのか、俳優として仕事に向き合うのかは大きな選択だったことがうかがえます。
大学よりも俳優の仕事に時間を使うことを選んだ
萩原利久さんは、大学へ行けばさまざまな経験ができることも理解していました。
それでも、明確な目的がないまま大学生活に時間を使うより、仕事に全部を注ぎたかったと本人は語っています。
大学へ進学しないと決めたことは、この仕事を大人になっても続ける覚悟にもつながりました。子役として始めた芸能活動を、自分の職業として選んだ大きな転機だったことが分かりますね。
大学へ進学しなかったことと、その決断の経緯は、ぴあの本人インタビューで萩原利久さん自身が明かしています。
萩原利久の高校はどこ?公式プロフィールに学校名の記載なし
萩原利久さんの出身高校として郁文館高等学校の名前が挙がることがありますが、本人や所属先から出身高校として公表された学校名ではありません。
トップコートの現在の公式プロフィールにも出身高校の記載はなく、高校名は掲載されていません。
高校3年生のときはC組だった
学校名そのものは公式プロフィールで確認できませんが、萩原利久さんは自身の高校生活についてインタビューで語っています。
2019年のWEBザテレビジョンのインタビューでは、高校3年生のときはC組だったと明かしました。
さらに、自身の高校ではA組が特進クラスだったため、A組になれる可能性は3年間なかったと冗談交じりに振り返っています。
こうした発言から高校時代のクラスについては確認できますが、発言の中で具体的な高校名は明かされていません。
郁文館高等学校の名前が挙がることがありますが、本人や所属先の公式プロフィールで出身高校として確認できる情報ではありません。
高校時代は「帰宅部のエース」
萩原利久さんは、高校時代には部活動に所属していませんでした。
映画『劇場版 美しい彼~eternal~』の公開記念舞台あいさつで高校生活について聞かれた際、自ら「帰宅部のエース」だったと振り返っています。
当時は「ジャンプを読むことしか考えてなかった」とも話しており、その発言はORICON NEWSで確認できます。
また、Seventeen-Webのインタビューでも、中学ではバスケ部だった一方、高校では部活動に入っていなかったと本人が明かしています。
高校では部活に所属しませんでしたが、本人は「学生生活でやっておけばよかったこと」として部活動を挙げています。熱い部活生活を送ってみたかったとも語っており、当時の学校生活が伝わるエピソードです。
萩原利久の中学校はどこ?中学時代はバスケ部
萩原利久さんの中学校についても郁文館中学校の名前が挙がることがありますが、本人や所属先が出身中学校として公表した情報ではありません。
一方、中学生時代にバスケットボール部に入っていたことは、本人のインタビューで確認できます。
中学1年生でバスケットボール部に入部
萩原利久さんは、中学1年生のときにバスケットボール部へ入りました。
バスケ部を選んだ最初の理由は少し意外で、「日焼けしないスポーツ」を考えた結果だったそうです。
最初はそれほど積極的な理由ではありませんでしたが、部活の友人からNBAの存在を教えてもらったことをきっかけに、試合を見るようになりました。詳しいエピソードはFINEBOYS Onlineの本人インタビューで語られています。
そこからNBAへの興味が深まり、現在まで続く大きな趣味になっています。
NBA好きの原点も中学時代
萩原利久さんは、NBAのスター選手であるステフィン・カリーのプレーを見たことで、さらにバスケットボールへ夢中になったと語っています。
現在の萩原利久さんといえばNBA好きとしても知られていますが、その原点は中学校の部活動でした。
芸能活動だけでなく、現在まで続く趣味との出会いがあったという意味でも、中学時代は印象的な時期だったことが分かります。
中学1年生でバスケ部に入ったことやNBAに夢中になった経緯は、本人インタビューで確認できます。
萩原利久の小学校はどこ?小3ごろから子役として活動
萩原利久さんの出身小学校については、現在の所属事務所公式プロフィールに学校名の記載はありません。
公式プロフィールに掲載されている出身地は埼玉県です。ただし、小学生のころから芸能活動をしていたことは本人のインタビューなどから確認できます。
本人は小学校3年生・9歳のころから子役と説明
萩原利久さんは2017年のインタビューで、「小学校3年生、9歳のころから」子役をしていると本人自身が語っています。
芸能界へ入ったきっかけは、かなり子どもらしいものでした。
当時の萩原利久さんは、いろいろな芸能人に会ってみたいと思っており、特に会いたかったのがお笑い芸人の小島よしおさんだったそうです。本人の詳しい発言はWEBザテレビジョンに掲載されています。
最初から「俳優になりたい」という強い目標があったわけではないところは意外ですよね。その後、長く芸能活動を続け、大学進学ではなく俳優の道を選ぶことになります。
小学生時代は「オカレモンJr.」として出演
小学生時代には、フジテレビ系『めちゃ×2イケてるッ!』の「オカレモンJr.」として出演していました。
2025年に出演した『A-Studio+』でも、萩原利久さん自身が小学生時代の活動を振り返っています。当時の発言はスポニチで報じられました。
現在のドラマや映画で見せる俳優としての姿から知った人にとっては、バラエティ番組に出演していた子役時代は少し意外かもしれません。
小学校時代から芸能界で経験を積み、中学校、高校と成長する中で、本格的に俳優の道を選んでいったことが分かります。
萩原利久のプロフィールと現在
萩原利久さんの基本プロフィールは次の通りです。
| 項目 | 内容 | 補足 |
|---|---|---|
| 名前 | 萩原利久 | はぎわら りく |
| 生年月日 | 1999年2月28日 | 公式プロフィール記載 |
| 年齢 | 27歳 | 2026年8月時点 |
| 出身地 | 埼玉県 | 公式プロフィール記載 |
| 血液型 | A型 | 公式プロフィール記載 |
| 職業 | 俳優 | 映画・ドラマなどで活動 |
| 所属 | トップコート | 公式プロフィール記載 |
| 大学進学 | 進学せず | 本人インタビューで確認 |
萩原利久さんは2026年も俳優として活動を続けています。トップコートの公式情報では、Netflix『ダウンタイム』への出演やアジアでのファンミーティングなども発表されています。
小学生のころから芸能界で経験を重ね、高校時代に大学へ進学しないことを決断した萩原利久さん。学歴を追っていくと、子役として始めた仕事が少しずつ自分の進む道へ変わっていったことがよく分かります。
萩原利久の学歴に関するまとめ
萩原利久さんの学歴と学生時代について、重要なポイントを振り返ります。
【学歴トピ!まとめ】
- 小学校・中学校・高校は現在の公式プロフィールに学校名の記載なし
- 本人は小学校3年生・9歳のころから子役をしていたと説明
- 小学生時代は「オカレモンJr.」として出演
- 中学1年生でバスケットボール部に入部
- 高校時代は部活動に所属せず「帰宅部のエース」と回想
- 高校2年生の進路希望調査をきっかけに将来を検討
- 大学には進学せず、俳優の仕事に時間を注ぐ道を選択
萩原利久さんは、小学生のころから芸能界で活動しながら学校生活を送り、高校生の段階で大学へ進学せず俳優の仕事に時間を注ぐ道を選びました。
学生時代の経験や進路の決断が、現在まで続く俳優としてのキャリアにつながっています。
