八木莉可子さんは、滋賀県出身の俳優・モデルです。14歳で芸能事務所のオーディションに合格し、ポカリスエットのCMや雑誌『Seventeen』などで注目を集めました。現在はドラマや映画、CMを中心に幅広く活動しています。
芸能活動を早くから始めているため、出身高校や大学、仕事を続けながらどのように勉強していたのかも気になるところです。八木莉可子さんは2024年春に大学卒業を報告しており、最終学歴は大学卒業であることが本人発信から確認できます。
八木莉可子さんの大学・高校をはじめ、中学校や小学校の公表状況、書道部で過ごした高校時代、コロナ禍と重なった大学生活も紹介します。学業を優先しながら俳優の道を歩んできた学生時代が見えてきます。
八木莉可子の学歴まとめ
八木莉可子さんの学歴について、現在確認できる主な内容は次のとおりです。
| 最終学歴 | 大学卒業 |
| 出身高校 | 近江兄弟社高等学校 |
| 出身大学 | 明治学院大学社会学部の名前が挙がるが、大学名の公式な記載は確認できず |
| 中学校 | 校名は公表されていない |
| 小学校 | 校名は公表されていない |
出身高校は学校公式サイトで確認できます。大学について本人が公表しているのは、大学を卒業したことと、社会学を専攻していたことまでです。
八木莉可子のプロフィール
所属事務所の公式プロフィールでは、生年月日、出身地、身長などが掲載されています。
| プロフィール項目 | 公表情報 | 補足 |
|---|---|---|
| 名前 | 八木莉可子 | 読み方は「やぎ りかこ」 |
| 生年月日 | 2001年7月7日 | 2026年7月時点で25歳 |
| 出身地 | 滋賀県 | 大学進学前まで地元を生活拠点にしていた |
| 身長 | 170cm | 所属事務所の公式プロフィールに記載 |
| 職業 | 俳優・モデル | 14歳でオーディションに合格 |
| 所属事務所 | エイジアクロス | 事務所主催オーディションでグランプリ |
| 特技 | 書道・新体操 | 書道は小学生の頃から続けている |
| 最終学歴 | 大学卒業 | 2024年春に本人が卒業を報告 |
八木莉可子さんは、2001年7月7日生まれの滋賀県出身です。14歳のときに所属事務所が開催したオーディションでグランプリを獲得し、芸能界入りしました。
八木莉可子の大学は明治学院大学社会学部?
本人が公表した専攻や卒業論文の内容から、八木莉可子さんの出身大学として明治学院大学社会学部の名前が挙がることがあります。
一方、本人の所属事務所プロフィールには、大学名や学部名は掲載されていません。本人発信や本人インタビューで確認できるのは、大学で社会学を専攻し、2024年春に卒業したことです。
大学では社会学を専攻
八木莉可子さんは、大学で社会学を専攻していたと本人が語っています。
社会学は、人間関係や文化、メディア、環境、社会問題などを幅広い視点から研究する学問です。八木莉可子さんは、ORICON NEWSのインタビューで、メディアを通して地球や社会へ良い影響を与えられるのかを学んでいたと明かしています。
俳優やモデルとしてメディアに関わりながら、その影響を大学でも学んでいたことになります。卒業後には、大学で学んだ内容と環境・社会を考える仕事がつながった喜びも語っていました。
明治学院大学といわれる理由
八木莉可子さんの大学として明治学院大学の名前が挙がる大きな理由は、卒業論文の内容です。
八木莉可子さんは、ORICON NEWSの発表会記事で、スパイダーマン作品を通して現代社会とヒーロー像の変化を研究したと説明しています。
明治学院大学社会学部社会学科の卒業論文題目には、映画化された『スパイダーマン』作品から現代社会の変化と、これから求められるヒーロー像を読み解く題目が掲載されています。
本人が語った専攻と卒論内容が大学公式ページの情報と一致することが、明治学院大学社会学部の名前が挙がる理由になっています。ただし、大学公式ページには執筆者名がなく、本人や所属事務所の公式プロフィールにも大学名の記載はありません。
明治学院大学社会学部という情報には一致する材料がありますが、本人・所属事務所が大学名を明記した公式情報は確認できません。
2024年春に大学を卒業
八木莉可子さんは、2024年4月に自身のInstagramで大学卒業を報告しました。
めざましmediaでは、本人が袴姿とともに大学卒業を報告した内容が掲載されています。オンライン授業に苦労したことや、卒業論文が終わらず半泣きで徹夜したことなども振り返っていました。
俳優の仕事を続けながら、課題や卒論に向き合っていたことが分かります。
卒業論文は1年かけて完成
卒業論文には、約1年かけて取り組んだと語っています。毎日のようにパソコンへ向かい、撮影があるときにはロケ先にもパソコンを持参していました。
映画化されたスパイダーマン作品を比較し、作品が制作された時代ごとに、社会から求められるヒーロー像がどのように変化しているのかを研究したそうです。
映画作品を社会学の視点から研究した点は、俳優として映像作品に関わる八木莉可子さんらしい卒論内容です。
入学直後はコロナ禍でオンライン授業
八木莉可子さんが大学へ入学した時期は、新型コロナウイルスの感染が拡大した時期と重なりました。
入学式や対面授業が行われず、オンライン授業が中心だったと語っています。東京へ出たものの、友人をつくる機会も外出する機会も少なかったため、いったん滋賀県の実家へ戻りました。
その後もしばらくは滋賀県から東京の仕事へ通い、20歳頃に本格的な一人暮らしを始めています。仕事との両立を続け、大学を卒業しました。
八木莉可子の高校は近江兄弟社高等学校
八木莉可子さんの出身高校は、滋賀県近江八幡市にある近江兄弟社高等学校です。
近江兄弟社高等学校の公式サイトでは、八木莉可子さんを卒業生で俳優・ファッションモデルと紹介しています。
東京へ転校せず滋賀県の高校に通った
八木莉可子さんは高校時代、すでにモデルや俳優として活動していましたが、東京の高校には転校せず、滋賀県の高校へ通いました。
デビュー当初から、高校を卒業するまでは学業を優先すると決めていたそうです。仕事は大人になってからも続けられる一方、高校生活は一度しか経験できないと考え、地元での学校生活を選びました。
東京で仕事があった日も、終了後は滋賀県へ戻る生活を続けていました。芸能活動を始めた後も、地元での高校生活を最後まで大切にしたことが分かります。
学業を優先して仕事量を抑えていた
高校時代には、学業を優先するため、所属事務所に仕事量を抑えてもらっていたと明かしています。
MEN’S NON-NO WEBのインタビューでは、同世代のモデル仲間が上京して仕事と勉強に励む姿を見て、劣等感や罪悪感を抱いた時期があったと語りました。
それでも、自分で選んだ高校生活に責任を持ち、地元での3年間を過ごしています。後に、デビュー前と大きく変わらない学生生活を送れた経験が、人間としての糧になったと振り返りました。
高校では書道部に所属
八木莉可子さんは、近江兄弟社高等学校で書道部に所属していました。
Discover Japanの対談記事では、高校の体育祭で大きな紙と筆を使った書道パフォーマンスに参加した思い出を語っています。
八木莉可子さんは、小学生の頃から書道を続けています。高校卒業後も、自宅で文字を書いたり写経に取り組んだりすることがあるそうです。
高校や大学の偏差値は?
近江兄弟社高等学校の偏差値は、コースや年度によって変わります。八木莉可子さんが在籍していたコースは公表されていません。
大学についても、本人・所属事務所の公式情報で大学名や入試方式を確認できないため、特定の偏差値を八木莉可子さん本人の学力と結びつけることはできません。
確認できるのは、芸能活動を続けながら学業を優先し、大学を卒業したことです。
八木莉可子の中学校と小学校は公表されている?
八木莉可子さんの出身中学校と小学校は、公式には公表されていません。
所属事務所のプロフィールで確認できるのは、滋賀県出身という情報までです。本人のインタビューでは地元での学校生活について語られていますが、具体的な校名は明かされていません。
ネット上で特定の学校名が書かれていることもありますが、本人発信、所属先の公式情報、学校公式情報では確認できません。
中学時代の14歳でオーディションに合格
八木莉可子さんは14歳のとき、所属事務所のエイジアクロスが開催したモデルオーディションでグランプリを獲得しました。
オーディションを受けることは家族以外に伝えていなかったため、グランプリを受賞した翌日は学校中が大騒ぎになったそうです。
芸能活動を始めた当初は、新幹線の乗り方にも苦労し、祖父から借りた携帯電話を持って一人で東京へ向かっていました。地元の学校へ通いながら東京で活動する生活は、中学生の頃から始まっています。
小学生の頃から書道を習っていた
八木莉可子さんは、小学生の頃に書道を習い始めました。
高校でも書道部へ入り、体育祭では書道パフォーマンスに参加しています。現在も自宅で文字を書いたり、写経に挑戦したりすることがあると語っています。
書道は学生時代だけの活動ではなく、大人になった現在まで続く趣味になっています。
八木莉可子の学歴が俳優活動につながっている
八木莉可子さんは、高校時代に仕事量を抑えて地元での学校生活を優先し、大学では社会学やメディアの影響を学んでいたと語っています。
卒業論文では、映画のヒーロー像から社会の変化を読み解きました。芸能活動と大学での学びを、自分なりに結びつけていたことがうかがえます。
大学卒業後に環境や社会を考えるキャンペーンのサポーターを務めた際には、大学で学んだ内容と仕事がつながったことへの喜びも語りました。
高校生活を優先した経験と大学で学んだ社会学は、現在の俳優活動にもつながる学生時代の大きな軸になっています。
八木莉可子の学歴に関するまとめ
八木莉可子さんの出身校や学生時代について、重要なポイントを振り返ります。
【学歴トピ!まとめ】
- 最終学歴は大学卒業
- 2024年春に本人が大学卒業を報告
- 出身高校は近江兄弟社高等学校
- 高校では書道部に所属
- 大学では社会学を専攻
- 本人・所属先の公式プロフィールに大学名の記載なし
- 卒論ではスパイダーマンと現代社会を研究
- 小学校・中学校の校名は非公表
八木莉可子さんは、中学生で芸能界に入った後も、高校生活や大学での学びを大切にしてきました。大学卒業は本人発信で確認できますが、大学名については公式プロフィールなどで確認できないため、明治学院大学社会学部と断定しない表現が適切です。
学生時代に培った経験が、今後の俳優活動へどのように生かされるのか注目されます。
