いとうあさこの学歴は?高校は雙葉高校!大学進学や中学・小学校も紹介

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いとうあさこさんは、親しみやすいトークと体を張ったロケで、幅広い世代から支持されているお笑いタレントです。バラエティ番組で見せる飾らない姿から、どのような学校で学生時代を過ごしたのかも注目されています。

出身校として確認できるのは、東京の名門女子校として知られる雙葉学園です。雙葉小学校から雙葉高等学校まで通い、高校卒業後は大学ではなく、演技やミュージカルを学べる舞台芸術学院へ進みました。

雙葉の読み方や現在の中学入試偏差値、大学へ進学しなかった経緯、舞台芸術学院で学んだ内容、高学歴な父親や兄との関係も紹介します。

目次

いとうあさこの学歴まとめ|雙葉高校卒業後に舞台芸術学院へ

いとうあさこさんは、小学校から高校まで雙葉学園に通った後、大学には進学せず、舞台芸術学院で演技やミュージカルを学びました。

まず、現在確認できる主な学歴は次のとおりです。

小学校雙葉小学校
中学校雙葉中学校
高校私立雙葉高等学校を1989年3月に卒業
大学進学していない
専門学校舞台芸術学院を1994年に卒業
中学偏差値2027年中学受験対応データのAライン80偏差値は66

マセキ芸能社の公式プロフィールでは、学歴として「私立雙葉高等学校89年3月卒業」と掲載されています。一方、本人インタビューを掲載した就職みらい研究所では、舞台芸術学院を1994年に卒業した経歴も確認できます。

事務所のプロフィールは高校卒業までの記載ですが、学校歴としては高校卒業後に舞台芸術学院へ進んでいます。なお、舞台芸術学院は2026年3月25日の卒業式をもって閉校しました。

いとうあさこのプロフィール

項目内容補足
芸名いとうあさこひらがな表記
本名伊藤麻子読み方はいとうあさこ
生年月日1970年6月10日2026年7月時点で56歳
出身地東京都公式プロフィールに記載
身長162cm足のサイズは25.5cm
血液型AB型公式プロフィールに記載
出身高校私立雙葉高等学校1989年3月卒業
専門教育舞台芸術学院1994年卒業
所属事務所マセキ芸能社お笑いタレントとして活動
特技タップダンスなど素潜り、フィギュアスケートも掲載

本名の「伊藤麻子」も芸名と同じく「いとうあさこ」と読みます。芸名をひらがなにしたことで、柔らかく親しみやすい印象になっています。

私立雙葉高等学校を1989年3月に卒業したことは、所属事務所の公式プロフィールで確認できます。

いとうあさこの出身小学校・中学校・高校は雙葉学園

いとうあさこさんは、小学校から高校まで雙葉学園に通っていました

学校法人雙葉学園の公式サイトによると、同学園はカトリックの精神をもとに、幼稚園、小学校、中学校、高等学校を設置しています。中学校・高等学校は東京都千代田区にある私立女子校です。

出身小学校は雙葉小学校

いとうあさこさんの出身小学校は、雙葉小学校です。

本人のキャリアを紹介したインタビュー資料には、小学校から高校まで雙葉学園に通っていたことに加え、12歳当時に雙葉小学校の制服を着た写真も掲載されています。

小学生の頃から科学雑誌『Newton』を読むほど宇宙が好きだった一方、芸能界にも強い関心を持っていました。教室ではアイドルのものまねを披露し、同級生を笑わせていたそうです。

現在の明るいキャラクターは、芸人になってから急に生まれたものではなく、小学生の頃から人を楽しませることが好きだった様子が伝わります。

出身中学校は雙葉中学校

出身中学校は、雙葉中学校です。

小学校から高校まで雙葉学園に通いました。2025年5月のORICON NEWSでも、小学校・中学校・高校と名門の雙葉に通ったことが紹介されています。

中学生頃までは、本気でアイドルになることを考えていたそうです。芸能界への憧れがあり、クラスメートの前で人を楽しませることも好きでした。

一方で、勉強面では理系科目や宇宙への関心が強く、後に宇宙物理学者を目指すようになります。お笑いと科学の両方に興味を持っていた学生時代でした。

出身高校は私立雙葉高等学校

出身高校は、東京都千代田区にある私立雙葉高等学校です。

所属事務所の公式プロフィールには、1989年3月に同校を卒業したことが明記されています。本人も2025年の番組内で、高校は卒業したと答えています。

「雙葉」の読み方は、ふたばです。一般的な「双葉」と同じ読み方ですが、学校名では旧字体の「雙」が使われています。

雙葉中学校の偏差値は66

雙葉高等学校では、高校段階の外部募集が行われていません。そのため、高校単独の一般的な入試偏差値は示されておらず、中学受験時の数値が学校の難易度を知る一つの目安になります。

四谷大塚の2027年中学受験対応データでは、雙葉中学校のAライン80偏差値は66です。Aライン80偏差値は、合格可能性が80%になる目安として掲載されている数値です。

ただし、これは現在の中学入試に関するデータであり、いとうあさこさんが受験した当時の難易度や本人の成績を示すものではありません。

偏差値66は2027年中学受験対応データの数値です。いとうあさこさんの在学当時の偏差値や、本人の成績を示す数字ではありません。

高校時代は宇宙物理学者を目指していた

高校生になった頃のいとうあさこさんは、宇宙物理学者になりたいと考えていました。

小学生の頃から宇宙が好きで、東北大学の宇宙地球物理学科への進学を希望していたと本人が語っています。しかし、当時は「女の子が理系に進むなんて」と親から反対されたそうです。

テレビで見せるコミカルな姿とは異なる、科学雑誌を愛読し、宇宙を専門的に学びたいと考えていた一面があったことが分かります。

いとうあさこは大学に進学した?

いとうあさこさんは、大学には進学していません

高校卒業後すぐに芸人を目指したわけではなく、19歳で実家を離れて働きながら生活し、その後、舞台芸術学院へ進みました。

東北大学への進学を希望していた

いとうあさこさんが希望していたのは、東北大学の宇宙地球物理学科で学ぶことでした。

本人インタビューでは、親から理系進学を反対されたことを明かしています。後年には、本当に行きたいのであれば、きちんと親を説得するべきだったと当時を振り返りました。

希望していた大学・学科へ進むことはありませんでしたが、宇宙物理学者を目指していたことから、理系分野への強い関心を持っていたことが分かります。

名門校から難関大学へ進む同級生が多い環境の中で、いとうあさこさんは大学とは異なる道を選びました。

19歳で家を出して自立生活を始めた

高校卒業後の19歳頃、いとうあさこさんは実家を出て一人暮らしを始めました。

2025年の番組出演では、尾崎豊さんの楽曲に影響を受け、大学、就職、結婚という決められた人生へ疑問を持ったことが、家を出るきっかけになったと語っています。

家を出るためのお金は、受験勉強をすると言って外出し、交通費や食事代を少しずつ節約しながら約2年間かけて貯めていました。

突発的に家を出たのではなく、長い時間をかけて準備していたことが分かります。いとうあさこさんの行動力や粘り強さが表れた出来事です。

父親と兄は東京大学出身

いとうあさこさんの学歴が注目される背景には、家族の学歴もあります。

2025年の本人出演番組を伝えた主要報道では、父親と兄が東京大学出身であることが紹介されています。また、Works誌のインタビュー資料では、3人きょうだいの真ん中として生まれ、父親は東大卒の銀行員だったと掲載されています。

父親と兄が東京大学出身で、いとうあさこさん自身も雙葉学園に通っていたことから、家族の学歴にも関心が集まっています。

ただし、いとうあさこさん自身は家族と同じ大学進学の道を選びませんでした。大学ではなく舞台へ進んだことが、その後の芸能活動へつながっています。

父親と兄が東京大学出身であることは、2025年の本人出演番組を伝えた主要報道で確認できます。

高校卒業後は舞台芸術学院へ進学

大学へ進まなかったいとうあさこさんは、22歳頃に舞台芸術学院へ進学しました。

舞台芸術学院は、演劇やミュージカルなどの舞台表現を専門的に学べた専門学校です。いとうあさこさんは1994年に卒業し、同校は2026年3月に閉校しました。

舞台芸術学院に1年半通ってミュージカルを学んだ

いとうあさこさんは、レストランなどで働きながら、舞台芸術学院に1年半通いました。

ENCOUNTのインタビューによると、働きながら夜学へ通い、座学より実技を多く学べるミュージカルコースを選びました。授業を受けるうちにミュージカルの魅力に目覚め、舞台俳優を志すようになったと語っています。

経歴上は1994年に舞台芸術学院を卒業しています。公式プロフィールに掲載されているタップダンスなどの特技も、舞台やテレビでの身体表現に生かされています。

大学ではなく舞台の専門学校を選んだことで、現在の仕事へつながる技術や仲間に出会うことになりました。

同級生との出会いがお笑いコンビ結成につながった

舞台芸術学院では、後にお笑いコンビ「ネギねこ調査隊」を組む佐藤千亜紀さんと出会いました。

2人は舞台芸術学院の同期で、1997年にコンビとしてデビューします。当初のいとうあさこさんは、お笑い芸人そのものよりも、コメディー女優になることを目指していました。

舞台で観客から笑いが起きる瞬間に大きな喜びを感じ、お笑いの道へ進むようになったそうです。

専門学校での学びは演技力だけでなく、芸人になるきっかけまで生み出しました。大学へ進まなかった選択が、思いがけない形で現在の活動につながっています。

本人インタビューでは、1994年に舞台芸術学院を卒業し、1997年に「ネギねこ調査隊」でデビューした経歴が紹介されています。

いとうあさこの学歴と芸人になるまでの経歴

いとうあさこさんは舞台芸術学院を卒業した後、1997年にお笑いコンビとしてデビューしました。

すぐに人気芸人になったわけではなく、2003年のコンビ解散後にピン芸人として再スタートしています。

27歳でお笑い芸人としてデビュー

いとうあさこさんが「ネギねこ調査隊」を結成したのは、27歳頃です。

一般的なお笑い芸人と比べると遅めのスタートで、芸人の仕事だけでは生活できない時期には、飲食店やホテルなどで働いていました。

2001年には『進ぬ!電波少年』の企画「電波少年的15少女漂流記」に参加。2003年にコンビを解散してからは、ピン芸人として活動します。

舞台芸術学院で身につけた演技や身体表現は、ピン芸人になってからのネタにも生かされました。遠回りに見えた経験が、一つずつ芸人としての武器になっています。

浅倉南のネタで注目を集めた

いとうあさこさんが広く知られるきっかけになったのが、漫画『タッチ』のヒロイン・浅倉南をモチーフにしたネタです。

レオタード姿で自分の年齢や日常を明るく笑いに変えるスタイルが支持され、38歳頃からテレビ出演が増えていきました。2010年には『R-1ぐらんぷり』の決勝にも進出しています。

2026年7月時点でも、『世界の果てまでイッテQ!』『ヒルナンデス!』『上田と女が吠える夜』『トークィーンズ』などにレギュラー出演しています。

雙葉学園で過ごした学生時代、宇宙物理学者を目指した経験、19歳での自立生活、舞台芸術学院での学び。その一つひとつが、現在の知性と親しみやすさを兼ね備えたキャラクターにつながっています。

舞台芸術学院で学んだ演技と身体表現は、コントやものまね、舞台出演など幅広い活動に生かされています。

いとうあさこの学歴に関するまとめ

いとうあさこさんの出身校や大学進学、芸人になるまでの経歴を振り返ります。

【学歴トピ!まとめ】

  • 小学校から高校まで雙葉学園に通学
  • 私立雙葉高等学校を1989年3月に卒業
  • 「雙葉」の読み方は「ふたば」
  • 高校時代は東北大学の宇宙地球物理学科を志望
  • 大学には進学していない
  • 舞台芸術学院を1994年に卒業し、同校は2026年3月に閉校
  • 父親と兄は東京大学出身
  • 舞台芸術学院の同期と1997年にお笑いコンビを結成

名門女子校から大学ではなく舞台の道へ進んだいとうあさこさん。舞台芸術学院での学びが芸人活動の土台となり、演技、ものまね、ロケ、舞台と幅広い活躍につながりました。

学生時代から続く好奇心と行動力が、現在も長く支持される理由の一つなのでしょう。

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