カズレーザーの学歴は?同志社大学商学部卒!熊谷高校や中学・小学校、二階堂ふみの大学も紹介

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お笑いコンビ「メイプル超合金」のボケを担当し、クイズ番組や情報番組でも活躍しているカズレーザーさん。豊富な知識と頭の回転の速さから、インテリ芸人としても知られています。

どのような学校に通い、どんな学生時代を過ごしてきたのかも気になるところです。サンミュージックの公式プロフィールでは、最終学歴は同志社大学商学部卒業と公表されています。

出身大学や熊谷高校、中学・小学校の公表状況、現在の偏差値の目安を紹介します。大学時代の喜劇研究会や東ブクロさんとのコンビ、妻・二階堂ふみさんの大学に関する情報も紹介します。

目次

カズレーザーの学歴まとめ!最終学歴は同志社大学商学部卒業

カズレーザーさんの学歴について、現在確認できる主なポイントは次のとおりです。

最終学歴同志社大学商学部卒業
高校埼玉県立熊谷高校と主要報道で確認
中学校学校名は公式プロフィールで非公表
小学校学校名は公式プロフィールで非公表
大学時代同志社大学喜劇研究会で活動
二階堂ふみ慶應義塾大学総合政策学部への合格が報道

所属事務所が明記している学校情報は、同志社大学商学部卒業です。高校は主要報道で確認できますが、小学校と中学校は本人や所属先から学校名が公表されていません。

カズレーザーは高学歴のインテリ芸人

カズレーザーさんが高学歴と呼ばれる大きな理由は、関西の有力私立大学として知られる同志社大学を卒業しているためです。

出身高校として報じられている熊谷高校も、埼玉県内で上位に位置する伝統的な進学校です。高校から大学まで、難易度の高い学校へ進んでいたことが分かります。

クイズ番組で見せる知識量は、学校での勉強だけで身についたものではなさそうです。公式プロフィールでは趣味に読書が挙げられており、幅広い分野の知識に触れてきたこともうかがえます。

カズレーザーのプロフィール

項目内容補足
芸名カズレーザーメイプル超合金のボケ担当
本名金子和令読み方は「かねこ・かずのり」
生年月日1984年7月4日2026年7月時点で42歳
出身地埼玉県所属事務所公式プロフィール
身長180cm所属事務所公式プロフィール
体重80kg所属事務所公式プロフィール
血液型O型所属事務所公式プロフィール
最終学歴同志社大学商学部卒業所属事務所が公表
趣味読書・筋トレ・社会科見学所属事務所公式プロフィール
所属サンミュージックプロダクション安藤なつさんとコンビで活動
配偶者二階堂ふみ2025年8月10日に入籍を発表

本名の「和令」は「かずのり」と読みます。2019年に新元号「令和」が発表された際には、漢字の順番が逆になっていることでも注目されました。

知的な印象と、全身赤色という強烈なビジュアルの組み合わせが、カズレーザーさんならではの魅力ですよね。

カズレーザーの大学は同志社大学商学部

カズレーザーさんは、京都府に本部を置く同志社大学商学部を卒業しています。

同志社大学は「関関同立」と呼ばれる関西の有力私立大学群の一つです。商学部では、企業や経済活動に関わる分野を幅広く学びます。

同志社大学商学部の偏差値はどのくらい?

旺文社パスナビでは、2026年7月1日更新の2027年度入試難易度として、同志社大学商学部の偏差値を60.0~62.5と掲載しています。

偏差値は予備校や模試、年度、入試方式によって数値が変わります。この数値は現在の入試資料による目安であり、カズレーザーさんが受験した当時の偏差値ではありません。

それでも、同志社大学商学部が現在も高い学力を求められる学部であることが分かります。埼玉県の高校から京都府の大学へ進み、進学を機に生活環境も大きく変わったことになります。

大学では同志社大学喜劇研究会に所属

カズレーザーさんは大学時代、同志社大学喜劇研究会に所属していました。

喜劇研究会は、漫才やコントなどに取り組むお笑いサークルです。大学で商学を学ぶ一方、課外活動ではお笑いに打ち込んでいました。

カズレーザーさんは2018年、卒業生として同志社大学の1日学長に就任しました。ORICON NEWSの会見記事では、商学部出身であることや、大学時代を振り返った本人のコメントが紹介されています。

クイズ番組で見せる知的な一面だけでなく、芸人としての基礎も大学時代に培われていたのでしょう。現在の活動につながる重要な時期だったことが分かります。

東ブクロと「フルハウス」を結成していた

大学時代のカズレーザーさんは、1年後輩だった東ブクロさんと「フルハウス」というコンビを組んでいました。

東ブクロさんは、現在「さらば青春の光」のメンバーとして活動しています。ラジオ関西の番組記事でも、喜劇研究会に在籍していた当時、カズレーザーさんと「フルハウス」を組んで活動していたことが紹介されています。

後に別々のコンビで人気芸人となった二人が、学生時代には同じ舞台で漫才に取り組んでいたというのは、かなり興味深い経歴ですよね。

大学時代から赤い服を愛用していた

カズレーザーさんのトレードマークといえば、金髪と全身赤色の服装です。

赤い服を着るスタイルは、芸人として売れてから作られたものではありません。高校時代に始まり、大学時代にも赤い服で通学していたと伝えられています。

東ブクロさんは大学時代の出会いを振り返り、カズレーザーさんから「レッド」と呼ぶように言われたことを明かしています。現在のキャラクターにつながる装いは、学生時代から続いていたことになります。

カズレーザーの高校は埼玉県立熊谷高校

カズレーザーさんの出身高校は、主要報道で埼玉県立熊谷高等学校と確認できます。

ダイヤモンド・オンラインでは、熊谷高校から同志社大学商学部へ進んだ卒業生として紹介されています。

熊谷高校は埼玉県熊谷市にある公立の男子校です。熊谷高校の公式沿革では、1895年に埼玉県第二尋常中学校として創立されたことが確認できます。

熊谷高校の偏差値は65が目安

みんなの高校情報の2026年度版では、熊谷高校の偏差値は65と掲載されています。

高校の偏差値も、模試の種類や算出方法、年度によって数値が異なります。掲載されている65は、2026年4月に入学する受験生向けの模試結果をもとにした参考値であり、カズレーザーさんが受験した当時の数値ではありません。

埼玉県内の公立高校の中でも上位に位置する進学校です。カズレーザーさんが高校時代から高い学力を持っていたことがうかがえますね。

高校時代から全身赤色の服で通学

カズレーザーさんは、熊谷高校に通っていた頃から赤い服を着ていたと報じられています。

熊谷高校は1969年に制服と制帽の規制を廃止し、服装自由となりました。その環境の中で、カズレーザーさんは漫画『コブラ』の主人公を意識した全身赤色の服装で通学していたといいます。

高校生の頃から現在とほとんど変わらないスタイルを貫いていたのは驚きですよね。周囲に合わせるよりも、自分の好きなものをはっきり表現する人物だったことが伝わります。

熊谷高校は「自由と自治」を掲げる

熊谷高校は「質実剛健」「文武両道」「自由と自治」を掲げる学校です。

服装を自由に選べるだけではなく、生徒自身の判断や行動への責任を重視しています。カズレーザーさんが高校時代から個性的な服装を続けられた背景には、こうした学校環境がありました。

現在も周囲の意見に流されず、独自の視点でコメントする姿が印象的です。高校時代から、自分の個性を堂々と表現していたことが分かります。

カズレーザーの中学・小学校は公表されている?

所属事務所の公式プロフィールには出身地が埼玉県と掲載されていますが、小学校・中学校名は公表されていません

小学校と中学校については学校名が挙がることがあるものの、本人発信や所属先の公式情報、主要報道で確認できる内容ではありません。

中学校は加須市立北中学校の名前が挙がる

カズレーザーさんが通った中学校として、加須市立北中学校の名前が挙がることがあります。

ただし、本人や所属事務所から学校名は公表されておらず、主要報道でも出身中学校を裏付ける情報は確認できません。

中学時代の成績や受験勉強の方法についても、本人が詳しく語った公式情報は見当たりません。確認できるのは、その後に進学した熊谷高校と同志社大学に関する情報です。

小学校は加須市立樋遣川小学校の名前が挙がる

小学校については、加須市立樋遣川小学校の名前が挙がることがあります。

こちらも本人や所属事務所が公表した学校名ではなく、卒業を確認できる学校公式情報や主要報道も見当たりません。

小学生時代の成績や学校生活についても、本人や所属先から詳しい内容は発表されていません。公式プロフィールで明記されている学歴は、同志社大学商学部卒業です。

加須市立北中学校と加須市立樋遣川小学校は、本人や所属先が公表した出身校ではありません。所属事務所のプロフィールにも、小学校・中学校名は掲載されていません。

カズレーザーの学歴が現在の活動につながっている

カズレーザーさんは、同志社大学を卒業した学歴だけで注目されているわけではありません。

大学卒業後も幅広い知識を身につけ、クイズ番組や情報番組で活躍してきました。

クイズ番組でインテリ芸人として活躍

カズレーザーさんは『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』や『くりぃむクイズ ミラクル9』など、数多くのクイズ番組に出演してきました。

歴史、文学、社会、科学など、さまざまなジャンルの問題に対応する姿から、インテリ芸人として広く知られるようになりました。

大学で専攻していた商学だけでは、これほど広いジャンルをカバーすることはできません。学生時代までの勉強に加え、芸人になってからも知識を増やし続けてきたことが、クイズ番組での強さにつながっているのでしょう。

読書好きが豊富な知識を支えている

所属事務所の公式プロフィールでは、カズレーザーさんの趣味として読書が挙げられています。

本を読むことで、学校の授業だけでは触れにくい分野の知識や考え方にも出会えます。

情報番組で見せるコメントも、単に知識を披露するだけではありません。複雑な話題を短い言葉で説明し、別の角度から問題を見る力があります。高学歴という肩書きに加え、知ることを楽しむ姿勢もカズレーザーさんの強みなのでしょう。

メイプル超合金結成後にブレイク

カズレーザーさんは、2012年に安藤なつさんと「メイプル超合金」を結成しました。

2015年には『M-1グランプリ』の決勝へ進出し、全身赤色のカズレーザーさんと、紫色の衣装を着た安藤なつさんという強烈な見た目でも注目を集めました。

ブレイク後はコンビでの漫才に加え、カズレーザーさん個人でもクイズ、情報番組、バラエティー番組、MCなどへ活動を広げています。

同志社大学で学んだ経験、お笑いサークルで磨いた舞台力、長年続けてきた読書が組み合わさり、現在の幅広い活動につながっているのでしょう。

カズレーザーと二階堂ふみの学歴も話題

カズレーザーさんは、2025年8月10日に俳優の二階堂ふみさんとの入籍を発表しました。

二人の結婚後は、それぞれの大学に関する経歴にも関心が集まっています。

二階堂ふみは慶應義塾大学総合政策学部に合格

二階堂ふみさんは2014年、本人のXで大学合格を報告しました。主要報道では、慶應義塾大学総合政策学部へのAO入試合格と伝えられています。

シネマトゥデイの当時の記事では、本人が大学合格への感謝と、仕事と学業を両立する意欲を投稿したことが紹介されています。

総合政策学部は、神奈川県藤沢市にある湘南藤沢キャンパス、通称SFCに設置されている学部です。

カズレーザーは卒業、二階堂ふみは合格が確認されている

二人の大学に関する情報には違いがあります。

カズレーザーさんは、所属事務所の公式プロフィールで「同志社大学商学部卒業」と明記されています。

一方、二階堂ふみさんについて主要報道で確認できるのは、慶應義塾大学総合政策学部への合格と本人による大学合格の報告です。2026年7月時点で、大学卒業を公表した本人発信や公式発表は確認できません。

そのため、カズレーザーさんは同志社大学商学部卒業、二階堂ふみさんは慶應義塾大学総合政策学部への合格が確認されている、という違いがあります。

カズレーザーさんは大学卒業が公式プロフィールで確認できます。二階堂ふみさんは慶應義塾大学への合格が報じられていますが、卒業を示す公式発表は2026年7月時点で確認できません。

カズレーザーの学歴に関するまとめ

カズレーザーさんの学歴と学生時代について、重要なポイントを振り返ります。

【学歴トピ!まとめ】

  • 最終学歴は同志社大学商学部卒業
  • 熊谷高校出身と主要報道で確認
  • 小学校・中学校名は公式プロフィールで非公表
  • 同志社大学喜劇研究会で活動
  • 東ブクロさんと「フルハウス」を結成
  • 高校・大学時代から赤い服を愛用
  • 偏差値は現在の入試資料による目安
  • 二階堂ふみは慶應義塾大学総合政策学部への合格が報じられた

カズレーザーさんの最終学歴は同志社大学商学部卒業です。

進学校で学んだ経験に加え、喜劇研究会で積んだ舞台経験や読書を続ける姿勢が、現在の知的なコメント力と芸人としての個性を支えているのでしょう。

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